よくある質問

稽古の様子を見学できますか?


もちろん、見学できます。
随時、見学や体験を歓迎いたしますので、稽古日にご来場ください。
事前の連絡は特に必要はありません。まずは、稽古の雰囲気をご覧下さい。
費用はかかりませんので、お気軽にどうぞ。


合氣道は、空手や柔道と、どうちがうのですか?


昔は徒手でおこなう格闘術をすべて柔術と言っていました。

明治時代になって袖や襟をもちあう技や寝技を中心にスポーツ化し、競技試合として発展したのが柔道です。また、空手は沖縄から伝わった突き、蹴りなどを主体にした武道です。

合氣道は、武道家・植芝盛平翁が、大正末期から昭和前期にかけて創始した武道であり、日本古来の柔術・剣術など各流各派の武術を研究し、独自の精神哲学でまとめ直した、体術を主とする総合武道です。

合氣道はなぜ試合をしないのですか?


合氣道の大きな特徴は、試合を行わないということです。それは、稽古の目的が試合に勝つことではないからです。

もし試合を行うと、勝ち負けをつける→勝てば「正しい、強い」、負ければ「間違い、弱い」という考えから、稽古の目的は、相手に勝つことのみになってしまいます。

合氣道では、稽古して自身を鍛えるのは当然のことなのですが、その強さを相手を倒すことに使うのではなく、相手と調和することに使います。

合氣道修行の眼目は「自然と一体になり天地自然と調和すること」です。
それは合氣道の技を通して、敵との対立を解消し、自然宇宙との「和合」「万有愛護」を実現するような境地に至ることを理想としています。

難しくなりましたが、簡単に言うと、「自身を鍛え、強くて優しい人間になること」そしてその力を活かして「弱きを助け、みんな仲良くすること」が合氣道を稽古する目的なのです。

なので合氣道では、試合をして他人と比べ「強弱」「優劣」をつけることをしません。

稽古は怖かったり痛かったりしませんか?


合氣道で稽古する技には、無理な投げ技などはありませんので、子どもから大人、男女を問わず、無理なく稽古ができます。稽古する技によっては、多少痛いことがあるかもしれませんが、受身もしっかり稽古しますので危険はありません。

指導は「明るく楽しく、時に厳しく」をモットーとしていますので、基本的には怖くはありません。しかしながら悪ふざけによるケガを防ぐためや、ふさわしくない行動が見られたときは、厳しく指導しますので、怖いときがあるかもしれません。

メガネをかけたままでも、できますか?


メガネをかけて稽古している人もいますので、大丈夫です。

入会金とか、会費など、最初にいくらかかりますか?


入会金は、不要です。

会費 3,000円/月 (2人目から2,000円)
道着代 子ども用 約3,500円 大人用 約4,000円
保険料 子ども:800円/年 大人:1850円/年

以上が入会時に必要な費用です。